携帯問題2019

日本に一時帰国しての携帯問題です。

今回はソフトバンクのシンプルスタイル(プリペイド携帯)と、IIJのデータ専用SIMの組み合わせにしました。というのも、日本でのバイトに連絡先の電話番号が必要だったからです。

シンプルスタイルは一番安い機種Simply(4G携帯)で6,458円です。SMS(ショートメッセージ)を使わなければ、完全に基本料無料です。無料チャージ4,000円分が機種代に含まれており、そのうち3,000円が事務手数料として引かれ、残り1,000円分を通話に使用できます。チャージを14ヶ月に1回以上しないと、電話番号が失われます。

データ専用SIMは、IIJの「Japan Travel SIM 3GB」にしました。これにはブラステルのカードが付属しており、ブラステル経由でチャージする仕組みになっています。基本の利用期間は30日ですが、チャージするたびに延長されます。また、ブラステルの050Freeアプリで、050から始まる電話番号も付加して利用できます。
同じような電話番号サービスとしては「FUSION IP-Phone SMART」があります。

ブラステルのカードはファミマやミニストップなどのコンビニでも入手できますし、クレジットカード払いならネットでオンラインカードを即時発行できます。
取得した電話番号は1年間有効で、ブラステルカード(アカウント)に入金するか有料通話の度に、1年間延長されます。
また、専用のアプリだけではなく、汎用のVoIPアプリでも利用できます。

と、ここまで来て、短期間なら空港でやっている携帯レンタルでも良いのでは?という話も。。。。

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