AT&T GoPhone is changing its name to AT&T PREPAID.

渡米した時はGoPhoneの$45コース(〜6G)を使っていたのですが、名前がAT&T PREPAIDになって$50コース(〜8G)ができました。AutoPay(毎月自動支払)にすると、どちらも$40/月になります。実質の値下げ。気が付きませんでした。

渡米した当初はSoftbankのアメリカ放題を試しましたが、ダラス空港でも大学でもSprintと全然つながらず、つながるのはT-mobileばかり。今はつながるようですが、当時はすぐにあきらめました。

そこで、プリペイドです。留学生はSSNが必要な一般契約ができません。

アメリカのプリペイドといえば、AT&T「AT&T PREPAID」かT-mobileの「SIMPLY PREPAID」が2強です。iPhoneやAndroidのスマホも使えます。最大手のVerizonは提供していません。

田舎なのでエリアが広いAT&Tを選びました。ショッピングセンターに行く足もないので、SIMは米amazonで購入。日本のクレカではactivateできないという噂もありますが、JALカードDC-VISAでactivateできました。

ちなみに、activateを日本であらかじめできるプリペイドとしてはH2O by KDDI Mobile があります。

日本から持ち込むスマホは、SIMフリーかSIMロック解除済みのスマホが必要です。SIMロック解除は日本で行っておきます。また、対応する電波の互換性を確認する必要があります。互換性の高いiPhoneを入手するには、日本のapple storeでSIMフリーのiPhoneを購入するのが近道です。

寮やキャンパスではほとんどWiFiで済ませるので、6Gのコースでも毎月5Gくらい翌月に繰り越しています。ティザリング(=Mobile hotspot)や480pビデオ無制限も付いて、8Gが$40/month。他のオプション料金は一切不要。国内の通話とSMSは無制限。プリペイドなので追加料金も自動発生しない。Softbankを使い続けるより安心・経済的です。

学生同士で携帯電話に直接かけることもほとんどないので良いのですが、アメリカ放題でSoftbankにかけたりSoftbankからかけるということは、アメリカでは国際電話をかけるということになります。友達があなたにかけるときは国際電話料金が課金されます。また、発信番号が正しく表示されないので、コールバックもできません。SMS(=text messaging)もできません。

一方で頻繁に帰国する人や、夏休みや冬休みに長期間日本で過ごす人には、日本の電話番号を使え、アメリカではデータ無制限(期間限定)のアメリカ放題も良いかもしれません。

Softbankの解約は原則日本の窓口で本人かその代理が手続しなければなりません。これが一番めんどくさい点です。しかも、手続した日が解約日になります。日本ですっきり解約手続をしてから、渡米することをお勧めしたいのですが、そう簡単ではありません。家族に代理で解約してもらうしかありません。
※ 2018年6月27日をもってホワイトプランの新規受付が終了します。

以上、個人的体験に基づく個人的感想です。

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